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店長日記:14
WINE KANSAI 2009
2009年10月09日
店長日記

10月に入ったというのに、昼間は まだ暑い日が続いています。
長い残暑ですね。
さて今月は、大阪で恒例の WINE KANSAI 2009 と アルゼンチン大使館主催のアルゼンチンフードフェアー があります。
20回目となる WINE KANSAI 2009 は、10月22日 天満橋OMMビルで、午前10時からスタート。
アルゼンチン大使館の方は、10月23日 にヒルトン大阪で 「ARGENTINE DAY in OSAKA]として行われます。
「ARGENTINE DAY in OSAKA]は、ワインだけでなく、オーガニック食品もあって楽しんでいただけると思います。
両方ともセミナーもあり、是非お越しいただけるようお願いします。
招待状がいる方は、ご連絡ください。 郵送させて頂きます。
もう気がつくと9月...
2009年09月04日
もう気がつくと9月。
総選挙の騒ぎの中、あっという間に秋になってしまって、もう何ヶ月かすると、「一年がどんどん短くなるね」という恒例のセリフが出てくるんでしょうね。
おかげ様で、今夏は トロンテス 人気で、沢山の方においしかったよという言葉を頂きました。
国政というのはよくわかりませんが、みんながゆったりした気持ちで、おいしいワインヲ飲める世の中であって欲しいですね。
おかげさまで、売上本数が3万本突破!
2009年06月22日
みなさん、お元気ですか?
去年の末から世界同時不況が続く中、今度は新インフルエンザとなかなか落ち着かない世の中ですね。
さて、当タピスワインですが、先日ついに売り上げ本数が三万本を越えました(拍手)
で、今月新たに入荷いたします。 一部商品が売り切れとなり多数の方にご迷惑をおかけいたしましたが、私共も
一日でも早い入荷を心から楽しみにしております。
そして今回は、新しいラインナップもご用意することになっています。
近々ホームページにアップしますので、どうぞそちらもお楽しみ下さい。 美味しいですよ!!
さくら
2009年03月09日
こんにちは、池内商店 店長です。
今年は本当に暖かくなるのが早そうですね。
ご存知ですか?桜(ソメイヨシノ)がいつ咲くのか。
2月1日から毎日の平均気温を足していって、その和が200度を超える時、咲くそうです。
ブドウも花も植物というのは、太陽の光で育ってるんですね。
ところでこの前、お昼の2時ぐらいにふらっとおそば屋さんに行った時の事です。
何を食べようかとメニューを見ていたら、生ビール(小)の文字が目に入ってきて、思わず天ざるにビールの小を頼んでしまいました。
昼間からビールを飲むのは気が引けるんですが、天ぷらをつまみにビールをやって、その後ツルツルっとざるそばを食べたらおいしいだろうな。
そんな誘惑に負けてしまったんです。 で、ビールが運ばれてきました。 見ると思っていたよりビールのジョッキが大きいので、店員さんに
「これ小ですか?」と聞くと店員さん、こう答えてくれました。 「しょうです」 
食事をしている間、この会話がすごくホッコリしたものに思えてきて、ニヤニヤしながらおいしく頂きました。
春めいて来てるんですかねえ。
立春を迎え...
2009年02月14日
今年も立春を迎え、もう目の前に春がやって来ています。
不況・不況という報道ばかりですが、みなさんの周りは、いかがですか?
ここ松山ではまだその実感は薄いんですが、悪い波が押し寄せるのが、遅れているだけなんでしょうか。
今アルゼンチンではひどい干ばつらしくて大変らしいのですが、これから向こうは秋になって、ブドウの収穫時期を迎えるのですが、
干ばつの影響が無ければ良いのですが・・・・・
今年の6月に、タピスがすごいワインを発表するようです。 まだサンプルが届いてないので味の方はわかりませんが、今までとは
比べられないワインができるようなので、皆さんお楽しみに。
世は、「塞翁が馬」とか「渦福は、あざなえる縄の如し」と言います。
悪い事と良い事は、常に背中併せという事ですが、今年もきっと良いことがあるはずです。
「ルネッサンス」前祝いの乾杯を今夜もどうぞ。
ポジティブ過ぎ?
新年明けましておめでとうございます。
2009年01月01日
新年明けましておめでとうございます。
相変わらず、マスコミからは不況だ・殺人だと聞きたくも無いようなニュースが流れていますが、
皆さんの年の瀬や明けてからは、いかがですか?
実は、去年の暮れにこの日記に書くことを考えていて、ご多分に漏れず良くない世間の様子を
書こうとしたんですが、あれが良くない・これが気に入らない等々書いてみても、そんな事は
周りのテレビや雑誌でさんざんやっているし、少し冷静を装ってみて分析の真似事をやってみても、
こりゃしようがないなと思い、止めました。
で、新年にあたっては、楽観的にやりましょうと思っています。
正月に実家にいて、88才になる母を見ていたら、「この人達は、戦争を体験しその後何もない所から
現在までやってこれたんだなあ」と思った時、確かに今の世の中が良くないのは分かるけど、
日本人は、今まで何とかやって来れたし、これからも何とかやっていく力があるんじゃないか。
という事を信じてみようと決めました。
お酒は、楽しいことを倍増してはくれますが、悲しいことを半減はしてくれません。
こんなご時世だからこそ、お酒を楽しく飲んで、明日も頑張りましょう。
日帰りカツオ
2008年12月02日
日帰りカツオを食べてきました。
ご存知ですか? 日帰りカツオって。
一度北上したカツオが、また南下してきた脂ののったのでしょう」と聞こえますが。、
残念 それは、戻りガツオ。
日帰りカツオというのは、朝出航してその日釣れたカツオを急いで持って帰って、冷凍せずに運んできたカツオの事です。
だから日帰りは、漁師さんのことですね。
事前に聞いていたのでは、包丁が入らないくらい弾力があって、食べたことのないおいしさということでした。
あまり期待を大きくするとがっかりすることもあるので、極力気持ちを落ち着けて会場の ふなやさん(松山でも有数の老舗旅館) に向かいました。
献立は、さしみ・塩タタキ・かつおサラダ・丼 で、さしみは、まるで上等のマグロのようで確かにモチモチした食感は、おいしかったですよ。
そして、塩タタキ。 これが絶品で、何というか塩とあいまって、その自然のおいしさがスゥーと体にしみ込む感じでした。
このカツオは、愛媛県の南西部 高知県の県境に近い愛南町の深浦漁港に揚がるものです。
食べたい方は、直接この町の 
■市場食堂(0895-73-2556) 
まで行くか、松山市内の 
■えんや二番町店(089-931-0007)
■笠組(089-941-0252) 
■レストラン門田(089-931-3511) 
■HARUNA(089-913-8867) などに行ってみてください。
ただ、漁によっては無い時もあるので、事前に連絡してみて下さいね。
で、これが肝心なんですが、日帰りカツオには
タピスのシャルドネ が、すごく合うのを忘れないで下さい。
ホットワインについて
2008年11月11日
ひと雨ごとにすこしづつ寒くなってきていますが、皆さんは風邪などひいてないですか。
僕はこの一週間、喉の痛みが取れずに困っています。
今日は、前回予告していた ホットワイン をご紹介します。

まず バン・ショー (VIN CHAUD)。 おフランス語で、ずばり温めたワインという意味で、赤ワインに 砂糖(小さじ2)クローブ(3粒)シナモンスティク(1本)
レモン・オレンジの皮(少々)を入れて、温めるものです。

次に、グレッグ。 これは、スカンジナビア半島など北欧の方での飲み方です。
赤ワイン(60ml)に ドライシュリー(30ml)ブランデー(15ml)
オレンジビタース(1ダッシュ)砂糖(小さじ2)シナモンステック(1本)を温めます。

グリューバイン。言葉からすると、ドイツ地方でしょうか。
赤ワイン(90ml)お湯(60ml)砂糖(小さじ2)オレンジ・レモンの皮(各一片)
シナモンスティク(1本)です。

またこれと似たのに、ホットワインレモネード というのもがあって、赤ワイン(60ml)
レモンジュース(30ml)砂糖(小さじ1)お湯(適量)というのもあります。

元来これらのホットワインは、クリスマスを中心としたシーズンに飲まれるようで、ニュアンスとしては、お正月のお雑煮のように各家庭それぞれの味があり、一概にこういう味とは言えないようなのですが、共通点として クローブ・シナモン・砂糖 を使うという事のようです。 お料理もそうなんですが、レシピというものは、あくまでも目安だと思って下さい。おいしい味のレシピを決めるのは、あなた自身ですから。
寒い夜、暖かい部屋で飲む最初の一杯が、ハートウォーミングなものになれば最高ですね。
では、また次回。
アルゼンチン大使館主催のアルゼンチンワイン試飲会
2008年10月29日
先週 WINE KANSAI 2008 という大きなワインの展示会とアルゼンチン大使館主催のアルゼンチンワイン試飲会が、大阪であり、当店も出展しました。
WINE KANSAI 2008 のほうは、60社程の企業が、それぞれのワインを出展するという大変大きな催しで、今年で19回目でした。
大使館主催の試飲会は、オリーブオイルや塩(もちろんアルゼンチン産)の展示も含め、10企業が参加しました。
こういう催しで初めてタピスワインを飲んで頂いた方が、目の前でワインを口に含んだ瞬間「おいしい」と言ってもらえた時には、本当にタピスワインを扱っていて良かったと思えます。
今夏に大阪の阪神百貨店で催した アルゼンチンワイン展示会 にも出展しましたが、ソービニヨン・ブラン と トロンテス の評判が特に良かったですね。
特に トロンテス は、他社のワインと比べても、バランスの良さが際立っていると言われた時には、本当に嬉しかったですね。
そろそろ寒い時期になり、ワインの美味しい季節がやってきます。
次回は、あたたかいワインのカクテルの紹介をしてみます。 皆様風邪に気をつけてくださいね。
新しいラインナップ登場!
2008年06月04日
4月にやっと新しいラインナップを含むワインが届きました。
新しいのは、カベルネ・ソービニヨン・レゼルヴァ と トロンテス です。
全10アイテムとなり、当初のアイテム数から考えると、それなりのラインナップになったなぁと思います。
これも無名のアルゼンチン・ワインを美味しいと感じて応援していただいた皆様のお陰です。
本当にありがとうございます。初心にもどりこの日記も今日から再開しますので、またよろしくお願いします。
ボンボヤージ
2007年05月10日
こんにちは、 風が気持ちの良い季節になりましたね。 窓を開けていると、どこからか風に乗った花の香りが、部屋の中に入ってきます。
お酒を扱っていてよく思うのですが、味とか香りを伝えるのってむずかしですよね。 ワインの場合だと赤い果実・黒い果実・胡椒、そして
木や土の香りを例えにするでしょう。 でもプロや訓練を積んだ人ならいざ知らず、普通の人達ってどの程度イメージを持てるんでしょうか。
例えば、アプリコットの香りはイコール トイレの香り、ミント系だとガムみたいとか、アイラ系のモルトだと間違いなく正露丸を連想する人の
なんと多いことか。 まっ それも一概に悪いとは言えないんでしょうが。 テレビのリポーターが、グルメ番組で 「やわらかくて、おいしい」
とか「甘くて、おいしい」 しか言わなくて 何かもうちょっとくわしく言えないのかなぁ。プロでしょう ! て思ったことのある人は、少なくないんじゃないでしょうか。
私にしても、じゃあ 部屋に入ってくる花の香りってどんなの、といわれても上手く説明出来ないしなぁ。 色々言葉を考えてみても結局
香りを嗅いだ時の感覚を言葉に変えれば変えるほど虚しくなってくるんですよね。 味覚ってある意味、人との関係に似てると思います。
人当たりの良い人って初めは良いけど、つきあっている内に底の浅さが見えてきたり、難しい人が打ち解けてみると、案外優しくて長いつきあいになったり、結局どれだけその人と時間を共有するかで、人間関係が出来上がってくるものだと思います。
味覚もそれと同じで、長いつきあいを通してその味の本質みたいなものが、体で感じられるようになるんじゃないでしょうか。
人生・チャレンジが必要という事でしょうか。
ボンボヤージ
お花見、行かれました?
2007年04月12日
みなさん お花見は行かれましたか?
桜の花の下、宴会をする人の頭が絨毯のように並んでいる様は、
毎年の事ながらすごいですね。

で、今年その黒い頭の数々を見てて思ったんですけど、あれ?
ちょっと前にはあんなにいた茶パツがほとんどいない。
いつからなんですか、女の子達の髪が黒に戻ったのは。

路行く女性達のほとんどが髪を染めていて、赤チャパツ・黄チャパツ・茶チャパツ なんてひそかにつぶやいていたのが、ついこのあいだだったんですが…・・。
流行ると言えば、焼酎ブームも最近は落ち着いてきたみたいで、私のバーでも 「芋水割り」 ていうなんだかな〜のオーダーもずいぶん減ってきたようです。
この20年ぐらいの間でも、カクテル・日本酒・ワイン・チューハイ、そして焼酎と流行が巡ってきましたが、そのどれもが、だいたい3年から長くて4年ぐらいのスパンでしたね。

もちろん流行が悪いって言うのじゃないし、そのおかげで今まで口にしなかった人達が、それぞれに馴染んでくれて裾野が拡がるのは、とても良い事だと思っています。

ただ反面流行に便乗して、お金にまかせて買いあさる人達のせいで、それまで適正な値段で手に入ってたものが、めちゃめちゃ高くなったり、手に入らなくなるのは、困ったものでした。

次にアルゼンチンワインのブームが来るかどうかは分かりませんが、池内商店では、美味しいワインを極力安く
提供していきたいと考えます。

なんて、結局宣伝になってしまいました。
春うらら
2007年03月19日
みなさん お元気ですか?
私の回りでは、花粉症や風邪で鼻をグズグズいわせている
人が増えています。
今年の冬は、変な天気だったけど 暖かいのも悪くはないけど、やっぱり冬は冬、夏は夏らしいのが良いですね。
昔沖縄で夏に台風が少ない時があって、それはそれで良かったと言っていたら、雨が降らなかった影響で海水の温度が上がりすぎて、サンゴが死にはじめた事がありました。
人間の都合なんて大きな自然の営みの前では、単なるワガママなのかもしれないですね。
そろそろ天気予報では櫻の開花予想が出てきてますが、みなさんはどんな花見をしますか?
昔見たスペイン映画の中で、主人公の男が小さなコップでワインを飲むんだけど、グヴィと一気で飲む仕草が
かっこ良かったのを覚えています。
ワインの味はグラスによって、ずいぶん変わる事はみなさんもご存知でしょうけど、櫻の下で小ぶりのグラスでワインをグビッと飲むのもこの季節だからできる、ちょっとしたゼイタクかな、とも思います。
何にしても、おいしく酒を飲むのも元気だからこそ。
寒さも、もう一雨ごとに緩くなっていきます。
みなさんもお体に気をつけて、春を迎えて下さい。
池内商店の池内です。
2007年01月31日
当社のホームページ閲覧ありがとうございます。
このタピスに惚れて、去年の八月から販売を始めました。
お蔭様で大変美味しいとご好評をいただいております。
お客様からの声から気がついたのですが、ワインは、
栓を抜いたらすぐに飲まないといけない、と思ってる方
が多いようですが、確かにそういうタイプの物もありますが
タピスに関してはできれば栓を抜いてからしばらく置いて
から飲んでいただくことをお勧めしています。
開けた時と二日目、三日目の味の変化を是非お楽しみ
下さい。私的には、二日目のカベルネソービニヨンが
好きです。これからも色々とワインやお酒について書いて
いきますので、お暇な時に又このページを見に来てください
ありがとうございました。
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